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  2006全日本ジュニア体操競技選手権大会1部レポート
レポート 総務委員会広報部
(web掲載 06.08.17)

期日:平成18年8月12日〜17日
場所:横浜文化体育館
レポート
     12日から始まった大会は、17日に1部の競技で幕を下ろした。優勝チーム、優勝者は以下のとおり。

    【男子】

    ■1部チーム:埼玉栄体操クラブ
     インターハイ団体優勝した埼玉栄高のメンバーを揃えた埼玉栄体操クラブは、 ゆかで少しミスを出したが、対抗の清風体操クラブが鉄棒、あん馬でミスを出し、4年連続8度目の優勝を飾った。

    ■1部個人:内村航平(朝日生命体操クラブ)
    ※内村選手のコメント(1989年1月3日生、長崎出身)
     インターハイで山室選手(埼玉栄高)に負けていたので、今回勝ててうれしいです。2年生の頃から 同じ年の彼をライバルとして意識しています。国内ではまず彼に勝たなければ先に進めませんし、この先も いいライバル関係を保ちたいと思います。 インターハイ後、新しいルールでは着地を動くだけでもすぐに0.3ほどマイナスになるので、 着地を意識して練習してきました。跳馬ではドゥリッグスで着地を止めることができて成果が出ましたが、 平行棒では終末技の空中で手が滑って危なかったです。最後のあん馬はとても緊張しましたが、 うまくいってよかったです。これから国体ブロックや全日本などの試合がありますが、 着地までしっかり意識した練習に取り組みたいです。そして目標としては北京オリンピックの代表に なりたいと思います。
    ■2部チーム:智頭クラブ
    ■2部個人:瀬島龍三(洛南クラブ)
    ■Aクラス決勝:石橋亮(四天王寺スポーツクラブ)
    ■Bクラス決勝:浅野佑樹(池谷幸雄体操倶楽部)
    ■円馬:大村仁志(ガンバ体操クラブ)

    【女子】

    ■1部チーム:戸田市スポーツセンター
     小沢茂々子選手を中心にチームとしてのまとまりを みせた戸田市スポーツセンターが3年ぶり4度目の優勝。 3連覇を目指した朝日生命体操クラブは、鶴見虹子選手、 前回優勝した岡部紗季子選手らがチームを引っ張ったが わずか0.450及ばなかった。
    ■1部個人:鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)
    ■2部チーム:常盤木学園体操クラブ
    ■2部個人:星野眞佑(和歌山ジュニア体操クラブ)
    ■Aクラス決勝:兎澤静(戸田市スポーツセンター)
    ■Bクラス決勝:針谷理栄子(OSTC大泉スワロー)


結果


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