Japan Gymnastic Association

Official Web Site

BANNER
Sportsnavi.com

Menu


TOP PAGE
体操競技
新体操
アクロ
一般体操
トランポリン


ギャラリー/グッズ
リンク
スポンサー
協会情報
撮影規制


サイトマップ
モバイル
ENGLISH


日本体操協会
体操競技
結果 インフォメーション レポート 選手 ルール
Report レポート
  第3回男子北京強化合宿レポート
レポート 総務委員会広報部
(web掲載 06.09.24)
あん馬開始前の整列

レポート
     世界選手権代表にとって国内最後となる第3回男子北京強化合宿が、国立スポーツ科学センターにて 今月22日からスタートし、24日にはメディア公開の試技会が行われた。

     代表が決まってから2ヶ月。合宿や試合などを消化し、本大会を3週間後に控え、ようやく、 チームとしてのまとまりを見せてきた。今回の試技のよかった点を伸ばし、悪かった点を 修正していけば、結果はおのずとついてくるであろう。まずは、準備としては及第点だったことを お知らせしておきたい。

    【具志堅幸司男子監督のコメント】
     着地までしっかり意識していく部分がようやく見られるようになり合宿の成果を評価したい。 チームとしてもまとまりが出てきたので仕上がりは順調。ただ、まだ不安定な部分もあり、 得点を確実に獲得できる点とそうでない点を見極め、実施での完成度を高めて大会に臨みたい。 目標は団体の金、そして個人総合での金。種目別でももちろんメダルを狙っているが、 基本的には団体予選でしっかりとした戦いを新しいルールになって世界にアピールできるかが 大事な鍵となるであろう。

    【冨田選手のコメント】
     今日の演技は全体的に悪くなく、着地もよかった。ゆかは前宙で失敗し課題となったが、 今後、失敗しないようにしっかり調整していきたい。アテネでの団体金、メルボルンでの 個人の金を獲得したことで、日本男子は注目されると思うが、ルール改正後、初めての 世界大会でもあるので、新鮮な気持ちで臨みたい。結果はもちろんいいものを求めたいが、 まずは体調をしっかり整えていきたい。

    【水鳥選手のコメント】
     鉄棒とゆかでミスを出した点をしっかり修正していきたい。手首と腕を痛めて平行棒など 思うような練習ができなかったが、今日うまくいって目処がついた。器具が違うことで、 合わせることに苦労している点もあるが、日本チームの持っている力をしっかり出していきたい。

    【中瀬選手のコメント】
     あん馬の下りで予定していた技ができずミスした以外はよかった。あん馬は少し硬い感じがあり やりにくい。他の種目は特に問題ない。トップバッターを務める種目があるが、失敗できない プレッシャー以上に、任されていることを光栄に感じている。アテネで頂点になった日本の 結果を崩さないという責任はあるが、ベストの演技で団体金メダル獲得に貢献したい。

    【塚原選手のコメント】
     新潟では好調だったが、こちらで少し体調が落ちてきた。その中で、何とか今日の試技会を 乗り越えられたし、鉄棒で屈身コバチとコールマンを構成して成功させた点がよかったと 感じている。あん馬はトップを任されていて、いつもより審判席が近いし、報道の人も 多くいたので、試合より緊張したが、うまくいって自信になった。とにかくチームに貢献して 28年ぶりとなる世界選手権団体王座を奪還したい。

    【森選手のコメント】
     器具合せに四苦八苦しているが、何とか今日は乗り切れてよかった。チームでは一番若いが ムードメーカーになれればいいと思う。チームに貢献して団体で金メダルを獲得し、世界に 強い日本をまたアピールしてきたい。

    【関口選手のコメント】
     跳馬の2本目のドリッグスがここのところ不調で、失敗してしまったが、それ以外は大過失もなく よかった。最後の演技者になる種目もあるが、その重責をばねにしていい演技をしようと思っている。 日本代表としてのチーム戦は初めてとなるので緊張もあるが、みんなでやるという点で 励みにもなる。今後、着地までしっかり意識できるように調整して、団体では皆で力を合わせて優勝したい。



Copyright(C)2006 Japan Gymnastic Association All rights reserved.