
■ IHNATOVICH, Alexei (ベラルーシ)
−世界選手権では見事にあん馬で種目別決勝に残りました。出来としてはいかがでしたか?
自分の出来には満足していません。最後の下り技で失敗し、それがなければ3位か4位にはなれたと思います。
−今回は世界選手権のときと同じ構成を予定していますか?
世界選手権で新しい構成にしたのですが、今回もそれを予定しており、五輪に向けても更に難しい構成にしたいと考えています。
−世界選手権で注目した選手は?
他にもいい選手がいましたが、自分としては何故か冨田選手が気になりました。非常に落ち着いていて、特に笑顔になる
訳でもなく、自分のことをしっかり考えて演技に向けて集中しているなと思いました。
−あん馬に限れば誰でしょう?
やはり1位の中国の選手(肖欽)ですね。とても強い選手でした。冨田選手は、アップの時には
うまくいってなかったのに、本番で集中してしっかりと通してきて素晴らしいと思いました。
−来年に向けてのキーポイントは?
しっかりと目標を立てて練習をしていくこと。あとは他の事にあまり気を取られないようにすること。
例えば、友達と遊びに行ったり、ディスコに行ったり、友達の家に行ったりすることです。もちろん、そういうことを
してはいけないということではないのですが、ある程度の範囲に抑えてということが必要だと思います。
−豊田国際大会に対しての意気込みは?今大会は賞金大会でもありますが・・・
賞金大会ではありますが、賞金のことよりも、きっちりと演技をこなすこと、演技が終わった後に自分で
自分のことを褒められるような演技をすることを目標にしています。
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