 撮影 四位 実 |
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冨田 洋之 TOMITA, Hiroyuki
1980年(昭和55年)11月21日生まれ(23歳)。大阪府出身。身長166cm。体重62kg。体操開始年齢8歳。
マック体操クラブ−洛南高校−順天堂大学−セントラルスポーツ(順天堂大学大学院)。得意種目「鉄棒」。
コーチ:加納 実。趣味:スポーツ観戦。
初めての国際大会:1997年キャンベラカップ
ナショナル入り年2001年:ナショナルNo.136。
体操は母親の勧めで始める。家族構成は両親、兄、妹。兄は野球、妹はバレーボールをやっていた。
インターハイ2連覇。特に1998年は高校選抜、インターハイ、全日本ジュニアの3冠達成し、
ジュニアのトップに登りつめる。その後、2001年全日本で初の個人タイトルを獲得後、
2002年NHK杯、2002年全日本、そして2003年NHK杯でトップの座を確保し、
日本のエースとしての地位を築く。体線が美しく、瞬発力、筋力、脚力など総合力に
優れ、2003世界選手権では個人総合3位となり、世界トップを争うオールラウンダーとして
評価された。非常に高度化した現在の体操競技において、6種目すべてに取り組むオールラウンド選手は、
心身に大きな負担がかかる。その厳しい中で、全種目において質の高い
冨田選手の演技には、メダル獲得の大きなチャンスが巡ってきている。
⇒主な競技成績
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