 撮影 四位 実 |
|
塚原 直也 TSUKAHARA, Naoya
1977年(昭和52年)6月25日生まれ(26歳)。東京出身。身長166cm。体重63.5kg。体操開始年齢11歳。
朝日生命体操クラブ(明大中野高校)−明治大学−朝日生命保険相互会社。得意種目「全種目」。
コーチ:塚原光男。趣味:音楽鑑賞。他のスポーツの経験:サッカー。
初めての国際大会:1995年国際ジュニア
ナショナル入り1996年:ナショナルNo.114。
両親が体操クラブの指導者であったことから、子供のころから遊び場が
体操練習場であり、その楽しさに触れていくうちに練習を始める。
中国人コーチの手ほどきで体操の基礎を学び、世界チャンピオンであるロシア人のアンドリアノフコーチ、両親、周囲の
サポートにより成長、インターハイ2連覇、NHK杯3連覇、全日本選手権5連覇を達成し、
日本のエースの地位を築く。国際大会最高位は、1999年天津世界選手権大会における
個人総合2位。2003年世界選手権では個人総合決勝の鉄棒で落下し7位に終わるが、
予選では1位通過しており、現在のルールにおいても総合力では世界トップの実力を証明した。
今回の五輪経験者は塚原選手一人(3回目の五輪代表)であり、優勝を狙うチームにとって
不可欠な存在に。
父は鉄棒で「月面宙返り」を史上初めて発表した金メダリストの光男氏。母である千恵子氏も
メキシコ五輪代表。
⇒主な競技成績
|