 撮影 四位 実 |
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米田 功 YONEDA, Isao
1977年(昭和52年)8月20日生まれ(26歳)。大阪府出身。身長173cm。体重66kg。体操開始年齢7歳。
マック体操クラブ−清風高校−順天堂大学−徳洲会体操クラブ。得意種目「鉄棒」。
コーチ:立花泰則。趣味:フィッシング。
初めての国際大会:1998年ワールドカップ鯖江大会
ナショナル入り1998年:ナショナルNo.126
ドイツのハンブルグで生まれてすぐ日本へ帰国。小学校の先生が親に勧め、体操を始める。
子供のころは憂鬱な気持ちで練習に通っていたこともあるが、トップこそないものの、
ジュニアのころの成績は常に上位に名を連ねた。国際デビューである1998年ワールドカップ
決勝で活躍。その年のNHK杯で個人総合トップになり、脚光を浴びる。しかし、1999年世界選手権、
2000年オリンピックにおいては代表からもれ、低迷。2001年、ようやく世界選手権初代表の座を
射止めるがテロによる社会情勢不安を懸念した協会判断により参加できなかった。2002年はアジア大会
代表こそ逃したが、その年の世界種目別選手権のゆかと鉄棒において出場のチャンスを得て、世界の強豪ひしめ
く中、久しぶりに世界の舞台に立つ。そして鉄棒では予選2位、準決勝1位、決勝5位と堂々たる
成績を残し、世界にその名をとどろかせた。しかし、2003年世界選手権代表選考では、2次選考会2位の
好位置につけていながら最終選考会(NHK杯)で失速。0.063の僅差で代表の座を逃した。
補欠選手として参加した2003年世界選手権では、チームメートの活躍を目の当たりにして
自分への悔しさを胸に帰国して奮起。11月の全日本選手権では予選、決勝とも
トップとなり、その努力を実らせた。そしてその好調さを維持し、
トップで初めての五輪切符を手にした。
⇒主な競技成績
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