中瀬 卓也 NAKASE, Takuya
1982年(昭和57年)11月19日生まれ(25歳)。滋賀県出身。身長165cm。体重63kg。体操開始年齢9歳。
現所属:徳洲会体操クラブ(日本体育大学卒)。
得意種目「ゆか」。コーチ:立花泰則。趣味:映画鑑賞。
初めての国際大会:1998年UWWカップ
ナショナル入り2004年:ナショナルNo.148。
友人に誘われて始める。脚力が強く、ジュニア時代から注目され、1999、2000年のインターハイで
2連覇を果たす。その後、周囲の期待はあったが、あと一歩のところで日本代表になれない
時期が続く。日体大卒業後、米田、水鳥両金メダリストのいる徳洲会体操クラブに入り、ようやく
2006年世界選手権代表の座を勝ち取る。本大会では初出場ながら大いにチーム貢献。そして個人総合決勝では
見事な演技を披露して6位入賞を果たした。2007年の世界選手権でも日本代表となり
団体銀メダル獲得に貢献。日本チームに欠かせない存在へと成長したが、オリンピック日本代表争いスタートとなる
2次予選は個人総合14位という厳しい位置に。しかし、NHK杯では安定感を取り戻して個人総合4位にまで
上りつめ、ゆか、つり輪、跳馬のポイントにより代表入りを果たした。脚力はもちろん、力強さを兼ね備え、
チーム力をアップする一角としての活躍が期待される。
■日本代表となった感想⇒2次選考終了時は、14位と少し難しいと思われる中で代表になれて、凄くうれしく思っています。
■本大会への抱負(目標)⇒オリンピック日本代表としての自覚と責任を持ち、全演技をノーミスで終えてくること。
⇒主な競技成績
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