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海外での体操祭への参加資格について
一般体操委員会
(web掲載 07.05.16)

                                             
一般体操委員会では、世界体操祭のみに参加が集中するのではなく、他の大会への分散化を図り世界各地で開催される体操祭に、できるだけ多くのチームが参加できるよう以下の事項を内規としています。

海外における体操祭出場団体の選考に関する内規

(財) 日 本 体 操 協 会
一 般 体 操 委 員 会
T[出場団体の選考と決定]
T−1 下記の選考条件、U−1〜7の条件を満たしている団体、 および、一般体操委員会が特別に推薦できる団体を海外における体操祭への出場団体候補とする。
T−2 出場候補となった団体は、日本体操協会の常務理事会の承認を得て、出場団体として最終的に決定する。
U[出場団体の選考条件]
U−1 日本体操協会に6年以上、継続的に団体登録していること。
U−2 日本体操祭及びそれに準じる体操祭に連続6年以上継続して出場し、望ましい発表実績をもっている団体であること。
※準じる体操祭とは、各都道府県体操協会が主催している体操祭のこと。
U−3 一般体操の演技内容が、独創的、律動的、総合的、あるいは指導的な内容をもち、 社会的に高い評価を得ている団体であること。
U−4 特に、オリジナリティーのある一般体操の演技内容であること。
U−5 体操競技、新体操、スポーツアクロ体操、エアロビクスなどの競技形式をとらない演技内容であること。
U−6 FIGとJGAの一般体操についての考え方の一つ「一般体操は、身体的、精神的、また、社会的にも貢献する体操である。」の趣旨に適合して活動している団体であること。
U−7 出場団体の実際の指導にあたるもののうち1名以上は財団法人日本体操協会が発行する「一般体操指導資格」を有していること。

施行年月日:平成3年12月6日
付則 平成9年4月11日改正
平成13年2月18日改正
平成14年3月31日改正
平成15年3月31日改正
平成16年3月31日改正
平成18年3月31日改正
平成19年3月31日改正




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