| T[出場団体の選考と決定] |
| T−1 |
日本体操祭に出場できる団体は、下記の選考条件、U−1〜7の条件を満たしている団体、
および、一般体操委員会が特別に評価し、推薦できる団体を出場団体候補とする。 |
| T−2 |
出場候補となった団体は、日本体操協会の一般体操委員会の承認を得て、出場団体として最終決定する。 |
| U[出場団体の選考条件] |
| U−1 |
日本体操協会に個人登録及び団体登録していること。 |
| U−2 |
一般体操の演技内容が、総合性、律動性、独創性、あるいは、テーマや指導的な内容をもち、
社会的に評価される団体であること。 |
| U−3 |
特に、一般体操の独創的な工夫がみられる演技内容が少しでも認められる団体であること。 |
| U−4 |
体操競技、新体操、スポーツアクロ体操、エアロビクスなどの競技形式をとらない演技内容であること。 |
| U−5 |
日本体操協会の一般体操の考え方である「一般体操は、あらゆる年代に適し、健康を促進するための身体的、精神的、社会的、また、文化的な側面に貢献し、自主的に楽しく動く体操である。」の趣旨に相応しい活動をしている団体であること。 |
| U−6 |
出場団体の実際の指導にあたるもののうち1名以上は財団法人日本体操協会が発行する「一般体操指導資格」を有していること。
※平成18年度は移行期間とし、平成19年度より完全実施とする。 |
| U−7 |
出場団体は、各演技発表に対して日本体操祭の運営委員2名を選出し、運営に協力すること。 |