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新体操コントロールシリーズ第3戦

Category : レポート  |  Date : 2014/04/27 23:06

結果

2014年4月27日味の素ナショナルトレーニングセンターに於いて新体操コントロールシリーズ第3戦が行なわれた。
シニア個人の9名は、世界に向けて熱い戦いを繰り広げた。
団体日本代表のフェアリージャパンPOLA、ジュニア強化選手も演技を披露した。
これまでの3回のコントロールシリーズの3種目合計得点の上位者、各コントロールシリーズのフープとボールの得点合計の上位者に5月に行なわれる日本代表決定戦の出場権が与えられる。
前半のフープとボールでは山口留奈選手が不安定な部分や、落下ミスがあり、得点が伸びなかった。ボールでは得意のピボットを決め16点代を獲得した。
三上真穂選手は、巧みな手具操作とダイナミックで個性的な演技を見せた。
また、河崎羽珠愛選手が成長を見せて15点代をマークした。後半のクラブではほとんどの選手が落下ミスがあった。リボンについても、操作に不確実さがある選手が多く、世界に向けての大きな課題であると言える。
最終結果は、山口留奈選手、河崎羽珠愛選手、三上真穂選手、桑村美里選手、池ヶ谷晴香選手、成松エリナ選手、古井里奈選手の7名が最終予選を通過、5月31日、6月1日の代表決定戦に臨むことになった。益々の成長を期待したい。
ワールドカップシリーズでメダルを獲得した、フェアリージャパンPOLAは演技が表現豊かになり、交換や難度も確実さを増してとても良い演技を見せた。
今後の大会の躍進を祈りたい。

報告 高橋 衣代

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