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第30回世界トランポリン選手権 現地レポート – 2日目 (男子シンクロ予選)

Category : トランポリン  |  Date : 2014/11/09 03:01

上山・伊藤ペア 予選2位通過

男子シンクロペア 連覇に向けて好発進!

グループ2

試技順7番

田崎勝史 (日本体育大学クラブ) / 島田諒太 (金沢学院大学クラブ)

第1自由演技。後方3/4宙帰り ~ コディー ~ バラニー (S) ~ レイアウトバックと序盤は同時性も良く安定した演技が続く。島田がバラニー (T) で後方に移動しジャンピングゾーン外へ。パイクバックも同じ位置で演技したが、バラニー (P) でジャンピングゾーン内へ戻す。後半、タックバック ~ バラニーアウト (T) ~ ハーフインランディーアウト (P) で少し同時性が乱れたが、最後までしっかり演技できた。

第2自由演技。ハーフアウトトリフィス (P) の入りで田崎がうまく体重を載せられず、1種目目から同時性が乱れた。それが影響しハーフインハーフアウトトリフィス (T) も抜けてしまい、3種目目で中断となってしまった。

 

グループ3
試技順2番

上山容弘 (モンパルテ) / 伊藤正樹 (株式会社東栄住宅)

第1自由演技。後方3/4宙返り。2人とも少し後ろへ移動した入り。コディーでジャンピングゾーンのセンターへ。バラニー (S) ~ レイアウトバック ~ バラニー (T) と続く。上山がパイクバック ~ バラニー (P) ~ タックバックの位置が悪かったことで高さが落ち、後半のバラニーアウト (P) ~ ダブルインダブルアウト (S) まで影響し同時性が乱れたが、最後まで演技できた。

第2自由演技。ハーフアウトトリフィス (T) ~ ハーフインハーフアウトトリフィス (T) ~ ハーフアウトトリフィス (T) と非常に力強い演技始まる。伊藤がフルインルディーアウト (S)でサイドに大きく移動したが、ハーフインルディーアウト (P) でしっかり中央に戻す。さらにフルインバラニーアウト (P) で再びサイドに大きく移動したが、ハーフインハーフアウト (P) で持ち直した。最後のルディーアウト (P) ~ フルインダブルアウト (S) までしっかり演技し、全体としては大きな移動があったにも変わらず、同時性は18.4と非常によかった。