チェコ国際、植松ゆか2位

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 11月7日、決勝前半の競技が終了しました。まず、昨日の結果でゆかのリザーブ1だった新島選手とあん馬のリザーブ1だった渡邊選手ですが、競技前までに棄権者が出なかったため、出場することが出来ませんでした。
 本日の競技で唯一決勝に進出した植松選手のゆかですが、8名中トップバッターでの演技となりました。
 2コース目の宙返り連続の部分(テンポ宙返り半分ひねり~前方伸身宙返り2回ひねり~前方かかえ込み宙返り半分ひねり)で、最後の技が行えず価値点を下げてしまいました。しかし、この部分以外の演技に取り入れていた技全てを完璧に行い、また、終末技のムーンサルトの着地を見事に決めて、銀メダルを獲得する事が出来ました。
 結果は、以下の通りです。
<ゆか>
1位マルコビック(クロアチア)A6.3:15.425 
2位植松(日本)A6.2:15.300 
3位スプルン(ウクライナ)A6.0:15.125
<あん馬>
1位ザン・ホンタオ(中国)A6.8:16.325 
2位バートンセリ(スロベニア)A6.5:15.525 
3位カライ(ハンガリー)A6.3:15.275
<つり輪>
1位バンゲルダー(オランダ)A7.3:16.575 
2位ボロビョフ(ウクライナ)A7.2:16.300 
3位ヤン・ミンヤン(中国)A7.3:16.100
 明日の最終日、決勝後半の競技が行われます。日本からは平行棒に渡邊選手、鉄棒に植松選手と新島選手が出場します。引き続き、応援宜しくお願いします。
男子ゆか表彰 植松2位