世界体操予選男子1班1

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第1ローテ
つり輪COPPOLINO(ITA)前半いい演技だったが着地で痛恨の尻もち。
跳馬BERBECAR(ROU)1本目ダラグレスクを決めるが2本目のドリッグスで着地ミス。
平行棒WANG,Guanyin(CHN)逆上がりひねり倒立(E)、棒下宙返り倒立(D)、リチャード(E)、車輪(C)、ドミトリエンコ(E)、屈身ベーレ(E)、チッペルト(D)、ヒーリー(D)、前方開脚5/4宙返り腕支持(D)、後方屈身2回宙返り下り(D)の構成で素晴らしい実施。15.800(D6.8)。
ゆかKEATINGS(GBR)若干かたい動きながら地元の声援を受けて演技をまとめる。
つり輪田中(JPN)不安定だったグチョギーからの振動倒立で少しバランスを崩す。ヤマワキからの振動倒立でも肘を軽く曲げる。最後の新月面の着地を決める。14.700。
跳馬NGUYEN(GER)ローチェの着地で失敗。
跳馬DEVYATOVSKIY(RUS)はローチェの着地をまとめる。
 各班ごとに前半と後半に分かれてアップを行うため非常に時間がかかる。
第2ローテ
ゆかMCNEILL(USA)ライン減点もあり13.800。
跳馬田中(JPN)アカピアンで着地1歩にまとめる。15.425。
ゆかYAKUBOVSKYI(UKR)後方宙2回半ひねり~前宙2回ひねり、新月面、伸身トーマス転と順調だったが、トーマス転で大きくライン減点。
あん馬KEATINGS(GBR)前半は順調に演技を進めるが、終末技転向倒立1回ひねり3部分移動下りで手を滑らせそのまま横たわるように転倒。14.425。
 2種目終了時点で田中はDEVYATOVSKIY(RUS)に次ぐ2位に位置する。
第3ローテ
平行棒田中(JPN)安定した実施で着地わずかに動くがまとめる。15.600(D6.4)
鉄棒DEVYATOVSKIY(RUS)全体的にまとまった演技で着地後に片手をあげて観客に向かって手を振る。14.725。
つり輪KEATINGS(GBR)堅実な演技で何とかまとめる。14.250。
鉄棒NGUYEN(GER)コールマン、屈身コバチ、新月面をまとめる。
ゆかGONZALEZ(CHI)タマヨ、後方宙1回半ひねり~前宙2回ひねり、後方宙2回半ひねり~前宙1回半ひねり、十字倒立、テンポ~トーマス転、前宙2回半ひねり、後方宙3回ひねり。実施もまずまずで15.575(D6.6)。
 3種目終了時点で45.725となった田中がDEVYATOVSKIY(RUS)45.275を抜いてトップに立つ。