新体操W杯ソフィア大会2022レポート3

報告者:新体操強化本部長 村田由香里

4月9 日、W杯ソフィア大会 最終日

団体種目別において、フープ5 銀メダル、ボール2 ・リボン3 銅メダルを獲得することができた。
両種目ミスがあったものの、試合に挑む為の練習方法、気持ちのコントロール、チームの団結力など、選手たちの成長を日々感じることができる試合であった。

しかしながら、強豪国であるブルガリア(個人、団体共に)の演技を間近で見た時、様々な音をひろう表現の仕方、曲の緩急を技にて表現する構成力、そしてそれを実施できる技術等、圧倒的なレベルの差に焦りを感じずにはいられない。
ただ曲にのって楽しく、綺麗に踊っていることが表現ではない新ルールだからこそ、日本選手、日本チームがどう戦って行くべきかを今まで以上に分析し、戦略を立てることが必須である。
そして、それらを完璧に実施できるよう体作りを大切にし、様々な技術を磨いていかなければならない。
4月22日からはW杯バクー大会が開催される。

フープ5 D 12.60(Body7.00 App5.60) A 6.90 E 5.85 P0.00 計25.35 2位
ボール2リボン3 D 10.70(Body5.50 App5.20) A 7.05 E 6.10 P0.30 計23.55 3位

種目別選手権出場選手(両種目)
鈴木歩佳、竹中七海、稲木李菜子、生野風花、中村知花