ウクライナ支援活動「ウクライナ新体操チーム」受入について

令和4年、ウクライナ情勢が深刻化する中、国際体操連盟から「同国の新体操選手が大変な状況に直面している。」と連絡が公益財団法人日本体操協会にあり、選手たちを日本で受入れ、避難生活を送り、練習を続けるための環境の提供及び生活支援ができないかと検討する中、国際大会の開催や海外からの新体操ナショナルチームの合宿の受入れ実績が豊富な高崎市に対し協力要請をしてから3回目の受入れとなりました。

厳しい現状の中にいるウクライナの新体操選手・関係者に安心して練習ができる環境を提供したいと申し出ていただいた高崎市のご厚意に心から感謝申し上げます。

2023年度の受け入れ時期は、2024年1月17日~2月14日までで、滞在中には高崎市内中学校新体操選手、日本代表フェアリージャパンPOLAとの合同練習や、高崎シルクカップへも出場しました。

帰国前には、ウクライナ新体操選手団代表5名と渡辺守成国際体操連盟会長、富岡賢治高崎市市長とともに首相官邸に岸田首相を表敬訪問しました。【首相官邸HPリンク

※本事業はスポーツ庁 ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業
(国際情勢に応じた 海外アスリート等支援事業)の支援を受けて実施しております。