第45回世界体操競技選手権現地レポート男子個人決勝第4ローテ

報告者:

■1班跳馬
BELYAVSKIY (RUS)、ルユフ着地後ろに1歩。内村 (JPN)ヨー2着地止める!田中 (JPN)ドリッグスほぼ着地止める。CHENG Ran (CHN)、ロペス着地ではねて手をつくミス。WHITTENBURG (USA)、ドラグレスクはやくかかえ込みになり高さが不足し手をつくミス、ライン減点もあり。DENG Shudi (CHN)、ロペス左足大きく1歩後ろへ。
内村 61.532 1位
田中 59.066 9位
■2班平行棒
KUKSENKOV (RUS)  ピーターズで倒立がしっかりはまっていない印象。最後のかかえ込み前方2回宙ひねりは僅かに着地が弾んだ。
VERNIAIEV (UKR) シャルロ~ヒーリーはしっかり決めたが、ピーターズで倒立で前にバランスを崩してそのまま移行へ。最後のかかえ込み前方2回宙ひねりは見事に着地を止めた。
HAMBUECHEN (GER) ドミトリエンコ、ピーターズ、モリスエとしっかりと決めて、最後の屈身ダブルも着地を止めた。
LIKHOVITSKIY (BLR) 棒端外向きから逆上がり倒立ひねりをする入りで独創性を出す。最後の屈身ダブルで僅かに動く。
WHITLOCK (GBR) 逆上がり倒立~車輪~モリスエとしっかりと決め、ピーターズでもしっかりと倒立を経過。最後の屈身ダブルの着地を見事に止める。
PURVIS (GBR) シャルロ~ヒーリーはかなり慎重に決めた。棒下宙~ベーレもよかったが、ツイスト倒立でやや倒立が甘かったか。最後の屈身ダブルはほぼ止める。
■3班鉄棒
SASAKI (BRA) アドラーひねり~コールマン、カッシーナと決める。最後は伸身新月面の着地を止める。
MIKULAK (USA) カッシーナは決めたが、コールマンの懸垂時に乱れてしまう。
TOMMASONE (FRA) アドラー11回ひねり~ヤマワキ、最後はバーを越えながらのかかえ込み月面で後ろに大きく一歩動く。
TOBA (GER) コバチ、コールマンを豪快に決めて、最後の伸身新月面も着地が止まり場内が沸く。
HEGI (SUI) 伸身月面の着地を止めるも、途中で一カ所落下あり。
PAKHNYUK (AZE) ヤマワキの伸身姿勢がやや甘くなったが、伸身月面の着地は見事に止めた。
■4班ゆか
OYAKAWA (BRA)、コリバノフ着地少し弾む、全体的に着地をわずかに止めきれず。ARICAN (TUR)、屈身前方2回宙でしりもち、マンナ倒立からホップして倒立、後方宙3回ひねり数歩後ろに。EDALLI (ITA)、十字倒立止められず、後方宙2回半ひねりの着地動く。LEE Hyeok Jung (KOR)、津から技を丁寧に、最後後方宙2回半ひねりの着地少ししゃがみ後ろに1歩動く。BATAGA (ROU)、新月面着地動く、マンナ、十字倒立、最後月面着地を止める。CALVO MORENO (COL)、後方宙3回半ひねり、前宙2回ひねり~前宙1回半ひねり、前宙2回半ひねり、フェドルチェンコ、脚上挙~倒立(倒立を正しく垂直に決めきれず)、後ろとびひねり前宙、後方宙2回半ひねり~前宙1回ひねり、後方宙3回ひねり。すべての着地を止めきれず。