第31回全日本ジュニア新体操選手権レポート①

報告者:

Chacott CHAMPIONSHIPS第31回全日本ジュニア新体操選手権大会

平成25年10月19日(土)男女個人総合

【男子個人レポート】

安藤梨友(NPOぎふ新体操クラブ)
優勝 安藤 梨友(NPOぎふ新体操クラブ)
男子史上初の全日本ジュニア3連覇を見事に飾った。4種目とも安定した演技を披露し全ての種目で1位を獲得した。高いタンブリング能力に加え安定した実施で文句なしの優勝。特にロープでは大学生でも難しいようなタンブリングを見事に決めてみせた。来年度からは高校生へと新しい舞台での活躍が楽しみな選手である。

第2位 佐藤 綾人(宮城 キューブ新体操)
ジュニアとは思えぬような表現力とダンス的要素を取り入れた奇抜な演技を見事に演じ切り安藤選手に続き堂々の第2位を勝ち取った。三つ子の選手として小さい頃から兄弟たちと共に注目されてきたが、今大会では綾人選手が一歩リードする形となった。今後のさらなる活躍に期待する。

第3位 森田 悠愛(恵庭RGクラブ)
初日は佐藤綾人選手と共に同点2位で折り返したが2日目に惜しいミスが続き3位に留まった。実施の面においてまだ不安要素があるが、高い難度の構成を演じきる力は見事。
安藤選手、佐藤選手と共に来年は高校生デビューとなるので、更なる成長をして上位選手を脅かす存在になれることを期待する。

*大会成績はこちら

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